
ダイエットにはリバウンドが付き物ですが、痩せるためには、まず筋トレ!!
筋トレはリバウンドの心配が無いダイエット方法です。
何故なら、筋肉を付けることにより、基礎代謝が上がり、太りにくく
痩せやすい体になることが出来るからです。
痩せるための筋トレの仕方としては、全身を鍛えるようなメニューを
やってから、有酸素運動を行う事が基本。
この順番が重要で、先に長時間の有酸素運動を行ってしまうと、乳酸が
たまりにくく、生長ホルモンが出にくくなります。
要するに筋肉がつきにくくなってしまうからです。
逆に筋トレを行うことで、脂肪が燃焼されやすい状態に分解されますので、
その後で有酸素運動を行えば効率よく脂肪を燃やすことが出来ます。
ウォーキングやランニング、エアロバイクのようなゆっくりした動きを
長時間行うような有酸素運動を20分以上経過すると、脂肪がエネルギー源
として使われ始めるので、ゆっくりでも良いので長時間やり、後は
プロテインを飲めばより効果的です。

プロテインは基本的には運動直後の30分以内のゴールデンタイムには
必ず摂りたいので、有酸素運動の前に飲んでも大丈夫です。
プロテインに関してちょっと注意点。
糖質、すなわち炭水化物が少ないプロテインの方が良いです。
と言うのも有酸素運動の最初の20分くらいは糖質がエネルギー減として
使われますので、体内に糖質が多いほど、脂肪が燃焼されにくくなってし
まうから。
痩せるためにはどの筋肉を鍛えるのか??
筋トレで痩せるのは、筋肉が増えて基礎代謝が増えるからです。
つまり、筋肉をつけやすい部位を鍛えることが基礎代謝を増やす近道
なのです。
筋肉をつけやすい部位とは、『大きな筋肉』(大筋群)になります。
小さい部位の筋肉を付けるのは大変で、大きい部位の筋肉を狙ったほうが
効率が良いのです。
大きい部位というと以下筋肉が挙げられます。
・胸の筋肉(大胸筋)
・太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)

・太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)

・おしりの筋肉(大殿筋)

・背中の筋肉(広背筋)
