
ホームページはこちら → TopFit 大宮店 TopFit 浦和オアシス店
もうすぐ夏がやってきます!!
プチだす。
一番身体のラインが気になる時期が到来しますよ。
ギリギリになって焦るよりも今のうちから、じっくりと身体を変えていった方が賢明。
かと言って、闇雲に運動をしたり食事制限をしても、
逆に身体を壊して不健康にもなり兼ねない。
今回は、運動の話はさておき、身体をしぼっていくための食事の量について少々。
まず大前提として、
摂取と消費のバランスがとれた状態が今のあなたの体重です。
摂取エネルギーよりも消費エネルギーが多ければ体重は減り、
少なければ体重は増えていくということですよ。
よく、「食べすぎた」 という言葉を聞きますが
食べ過ぎとは1日の消費エネルギーよりも
摂取エネルギーが多い状態で、
この状態が続くとどんどん体重が増えていきます。
摂取エネルギーを少なくすれば良いわけですが
闇雲に減らすのは長続きしませんし健康上良くありません。
大事なのは今の自分自身に必要なエネルギー量を知ることです。
今の自分にとって1日、どのくらいの摂取カロリーが適切なのかを知った上で
食事のコントロールが必要であればする、ということです。
では、自分自身の1日に必要なエネルギー量の大まかな調べ方は!?
1日の必要エネルギーの多くは基礎代謝であり、
あとは日常の身体活動による消費などとなります。
まず基礎代謝の簡単の求め方は
基礎代謝基準値×体重(kg)です。
基礎代謝基準値の求め方は以下のようになります。
男性 18~29歳の方 ⇒ 24
30~49歳の方 ⇒ 22.3
50~69歳の方 ⇒ 21.5
女性 18~29歳の方 ⇒ 23.6
30~49歳の方 ⇒ 21.7
50~69歳の方 ⇒ 20.7
例: 体重50kgの30歳の女性だと
21.7 × 50 = 1085 となります。
基礎代謝が出たらその数字に
身体活動レベルを表した数字を掛けます。
身体活動レベルの数字とは?
低い方 (座って1日の大半を過ごし、静的な活動中心の方) ⇒ 1.5
普通 (座位中心だが職場内で移動や立位での作業などをする) ⇒ 1.75
高い方 (移動や立位の多い仕事) ⇒ 2
例: 先ほどの女性の場合、
デスクワーク中心の生活を送っていた場合は
1085 × 1.5 = 1628 となり、
この数字がこの方の1日の必要エネルギー量となります。
このようにしてご自分の1日の必要エネルギーを知った上で
それ以上にオーバーしないように気をつけることから
まずは始めてみてはいかがでしょうか?
余談ですが、5月、6月は7名の方がファスティングにチャレンジされましたが
宿便も取れ、平均減量 4 kgでした。
目的は減量ではありませんが身体のデトックスには良いので
まだ、試されていない方は是非、チャレンジしてみて下さい。

プチメタボ