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みなさんこんにちは(^^)成田です。
過ごしやすい天気になって、みなさん食欲も増してきたんでは?
今日はそんな食欲の秋にピッタリな、
“食事において、太らないための注意点”をご紹介いたします♪
私たちの身体は食事の取り方、食べ方によって太りやすい
体質になってしまうんです!
①食事の回数は一日3食
ダイエットの為にと思って食事の回数を減らすとかえって逆効果です!
食事の間隔が空きすぎると、、、
エネルギーを消費させないで蓄えようと
身体が自然と調節されてしまい、
エネルギーが体脂肪として
溜まりやすい体質になってしまいます(-_-メ)
1日の摂取カロリーが同じであれば、
回数が多いほど間隔が狭まるので、
エネルギーが惜しみなく消費されるように身体が働きます。
空腹を長い時間感じないように少しずつ栄養補給する事が、
太らない食べ方です(`´)
※ただし、注意しないと必要以上にカロリーを摂取
してしまう危険性もあるので、十分注意して下さいね('_')
②『ながら食い』をしない
新聞を読みながら、テレビを観ながらなどの「ながら食い」は、
食べることに集中しないので、
満腹のサインに気付かず、
必要以上に食べてしまう恐れがあります(*_*)
③早食いをしない
私たちの脳は食事を開始して
そろそろ食べるのを止めようとサインを出すまで、
食べ物が身体に入ってから15分から30分
ぐらいかかると言われています。
早食いの人は、サインが出るまでにたくさん食べてしまい、
結果カロリーの取り過ぎに繋がります。
ゆっくり噛んで食べていると、
食べ過ぎないうちにサインが出されて、
満足感が得られるようになります。
④夜遅くに食べない
食べてすぐ寝ると、エネルギーとして使われないまま、
食べた物が脂肪として貯蓄されやすいです。
人は寝ている時に、副交感神経の働きにより、
脂肪の合成を盛んにして、エネルギーを貯蓄します。
要は、食べてすぐ寝ると貯蓄されるものがたくさんあって、
脂肪が出来やすくなってしまうんです((+_+))
みなさんも以上の4点を日頃から気を付けて、
太りやすい体質にならないように心がけましょうね(^^)/~~~

| 2012.10.16 17:46 |