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最近、新規の方が多くお見えになり、毎回説明はしては要るものの時間と共に知識も
薄れてきているので改めて
【初めての方】の為の加圧トレーニングとは? で語ります。
加圧トレーニングはベルトを巻いて血流制限をして行う特殊なトレーニング方法です。
トレーニング中の注意点がいくつかあるので、ご案内いたします。
①貧血になる可能性がある。
加圧トレーニングは腕・脚に専用のベルトを巻いて行うトレーニングです。
ベルトを巻く目的は「血流制限」です。
血管を絞める事で、
「血が入ってくるけど、出て行きにくい状態」
を作り出します。
ベルトを巻いた先には血がドンドン溜まっていきます。
そのため、貧血になってしまう方もいらっしゃいます。
しかし、もし貧血になってしまっても、ベルトを外せばすぐに元通りになりますので、ご安心下さい。
この貧血になってしまうのも、加圧トレーニングを定期的に行っていくことで、貧血になりにくくなっていきます。
②点状出血
加圧トレーニングを行っていると、腕に赤い点々のようなものができます。
これは点状出血と言います。
上でも書いたように、ベルトを巻く事で、血がどんどん溜まります。
すると、普段使われていなかった抹消の毛細血管(休眠血管)にまで血が流れます。
そのため、内出血を起こし、それが赤く点々とできます。
ちょっとビックリしますが、大抵は2~4日でキレイに元通りになります。
遅くても1週間でキレイさっぱり戻るので、ご安心下さい。
また、繰り返し加圧トレーニングを行う事で、徐々に出にくくなり、普段から使われる血管が増えます。
③痺れるような痛みがある。
加圧トレーニングは発明者が、法事で正座していたときに感じた「痺れ」から閃いたトレーニング法です。
専用のベルトで血管を圧迫していくと「ビリビリ」と、痺れに似た痛みが出ます。
この痛みは加圧をやる上で必ず出てくるものですが、これもベルトを外すとすぐに痛くなくなります。
しかし、痛みに弱い方は痛くてトレーニングにならない場合もあります。
その場合は、あらかじめトレーナーに一言下さい。
圧を弱めてトレーニングを行います。
④意外ときつい
加圧トレーニングも「トレーニング」です。
テレビや雑誌などで
「楽に痩せれる!」
などとありますが、あれは誇大広告です。
楽には痩せられないんです・・・・。
芸能人の方が数多くやってらっしゃいますが、それは
「短時間で効果的」
だからでしょう。
実は、テクニックさえあれば、ウェイトトレーニングで加圧トレーニングと同じ効果を出す事も可能なんです。
しかし、ある程度の重量と"効かせるテクニック"が必要です。
そのテクニックを身に着けるまでに結構な経験が必要です。
その点、加圧トレーニングではベルトを締めるだけでしっかりと筋肉に刺激が伝わり、成長ホルモンが出ます。
なので、トレーニング経験が全く無い方でも、効果が出るのが早いです。
まれに
「運動したこと無いんですけど・・・」
と、お電話をいただきますが、初心者にこそやって頂きたいトレーニングです。

Do you understand?
プチメタボ

2011.10.29 14:08