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先月、足の指を骨折した方に続き、昨日は手の指を骨折した方が来た。
リハビリということで加圧トレーニングを通常通りおこなって
かなりの効果を実感していただいている。
ただ、骨折はそう、ちょこちょこ起こるものではないだろうが、
気のゆるみからつまづいたり、転んだりと避けられない場合も
ある。
そこで骨の重要性について少々

体を動かす際には筋肉だけでなく、骨も一緒に動くのは当たり前で
運動する際の基盤となるものであり、体を支える働きがある。
もし、人間の体に骨がなかったら

陸にあがったタコのようなもの。
骨があるから上手く動けたり、立つことができますが
その他に体の内臓を保護したり、血液を造ったり、カルシウムなどの
電解質を貯蔵したりする働きがあります。
骨は年齢とともにだんだんとその量(密度)が減っていきます。
大体ピークは20代~30代と言われています。
特に50代になるとその減少率が顕著になり、特に女性は閉経後、
年に1%も減って行くと言われてます。
骨がスカスカになった状態のことがいわゆる骨粗鬆症です。
原因は加齢や更年期によるところが大きいですが運動不足や
無理なダイエットによることもあります。
骨量減少の予防にはズバリ運動が大事です。
(もちろん栄養面も大事ですが。)
スポーツ選手や普段からトレーニングやランニングをしている人は
骨密度が何もしていな人より明らかに高いことが実験により証明されています。

細かく言えばスポーツの種類にもよりますし、トレーニングの負荷にもよります。
(重量挙げの選手は非常に骨密度が高く、水泳の選手がそれに比べ低いのは
重力の掛かるスポーツほど、骨密度が高くなるようです。)
トレーニングというと筋肉を鍛えるというイメージが
強いですが実は骨も鍛えられているのです。
ご高齢の方は加齢や運動不足のため骨が弱くなり、ちょっとしたことで骨が
折れてしまい、そこから寝たきりになってしまうことも多いです。
そう考えるとトレーニングは単に筋肉をつけて体を引き締め、
見た目を美しくしたりするだけでなく、よりよく健康に生きるために
必要なことだと認識しましょう。
そうは言っても時間がない、続かない、めんどうだなんて人は
やっぱり加圧トレーニングがおススメです。


プチメタボ

2011.05.12 20:54