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猛暑日が続きますが、如何お過しでしょうか

盆休みで体重を増やされた方もいらっしゃるようで、やはり食事が
ダイエットの大敵であることに間違いはない

ダイエットグランプリも大詰め。
残りの期間で如何に身を削るか、努力を無駄にしないように
食事に関してのワンポイントアドバイス

①間食を上手にとる(朝食は絶対とる)
長い空腹時間の後に食事をとると、体がちょっとした飢餓状態と思い込み、
脂肪として蓄えようとします。
低カロリーな食品で間食をとったり、朝食をしっかり食べるのは良い方法です。
朝食を食べないと太りやすくなってしまいます。
(例:お相撲さんは太るために朝食抜きの1日2食です。)
②ダイエットをするなら炭水化物を減らせ。
と言いますがどうせ摂るなら、パンよりはごはん。
小麦粉できているパンなどは、粒状のごはんより消化吸収が速く、
インシュリンが多く分泌されるので、脂肪が蓄積されやすく、肥満になりやすい。
③おから
おからは水分を含むと体積が2倍、重さが3倍り、少ない量でも満腹感が得られます。
食物繊維も豊富なので、便秘の解消にもつながりますよ。
④なんども言ってますが、就寝前の食事は良くない!
睡眠時はエネルギーの消費が少ないので、就寝の3~4時間くらい前までに
食事を済ませないと体脂肪になりやすいので避けましょう。
⑤食事はできるだけゆっくり
食事で「満腹になった」という信号がでるまで20分かかると言われます。
早食いでは信号が出る前に食べ終えてしまい、さらに食べることができるので用心。
現代の食事は昔に比べてほとんど噛まなくても良いものばかりなので、
結果的に早食いになっています。
歯ごたえのあるものや、食事中に水を飲むなどすると、食事のスピードが
ゆっくりになり、満腹感を得られることにつながるので心掛けましょう。
⑥甘いものと脂肪
ハンバーガーやピザを食べながらジュースや炭酸飲料を摂るなど、
甘いものと脂肪をいっしょにとると、より脂肪がつきやすくなるので要注意。
⑦お菓子は食後に
どうしてもお菓子が食べたい時は、間食としてではなく満腹感のある食後にしましょう。
間食としてよりは量が抑えられるはずです。
要は摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。
運動をしているからと、安心して食べるのも禁物。
残りの期間、バランスのとれた食事で身体の調整をしていきましょう

プチメタボ

2011.08.17 13:35